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2021.09.08 お知らせ

2021年度法政大学新入職員の皆さんの配属前研修(職場見学)を実施しました

2021年4月21日(水)~22日(木)に法政大学の2021年度新入職員の皆さまを対象として、2グループでの配属前研修(職場見学)を実施しました。
法政大学100%出資子会社である㈱エイチ・ユーの役割と各事業の概要説明を行い、多摩キャンパスでは「キャンパス管理業務」を、物流サテライト(府中)では各種印刷物の「発送業務」を見学しました。

 

 

≪全体説明の様子≫

中塚専務取締役からの会社概要説明では、「エイチ・ユーの収益が法政大学に還元され、法政大学の教育・研究活動の発展や大学財政へ貢献している」こと等について説明がありました。

 

芳賀事業部長からの事業概要説明では、「法政大学のキャンパス運営に必要な多くの業務をエイチ・ユーが担っている」こと等について説明がありました。

 

 

≪職場見学の様子≫

午前の多摩キャンパス総合管理業務の職場見学では、普段は入ることができない設備室等を見学しました。

 

午後の物流サテライト府中の職場見学では、印刷・発送業務の概要説明に続き、発送業務に必要な機器の取扱いの様子を見学しました。

 

中塚専務から、エイチ・ユーが販売する法政大学オリジナル緑茶「ほうせい茶」の商品PRがありました。

 

 

 

≪最後に集合写真≫

法政大学新入職員の皆さん、エイチ・ユーでの研修、お疲れさまでした。
大学での職場配属後は是非、エイチ・ユーへの発注をよろしくお願いいたします。

 

≪新入職員の皆さんからの感想≫

研修に参加した新入職員の皆さんからの感想の一部をご紹介します。

・ キャンパス管理だけではなく、物品販売や印刷、出張手配まで、私たち職員の業務の管理・サポートもして頂いていることを学んだ。また、「寄付金による大学財政への寄与」についてのお話が印象的で、法政大学とエイチ・ユーの関係性を理解することができた。
・ 私は見学を通じて「大学運営には、本当に幅広い方々が携わっている」ことを改めて実感しました。大学における主役は勿論「学生」であると思います。その主役が、正課や正課外に集中して取り組むことできる環境がしっかり整備されている裏側には、こんなにも多くの方々の存在があることに気付きました。

・ 大学の収益活動には制約があるため、大学の代わりに収益活動を行うエイチ・ユーが設立されたというお話をうかがった。大学のコスト削減に貢献することを主な役割としているということがわかった。

・ エイチ・ユーは大学運営をする上での良きパートナーであるということを常に頭の片隅に置きながら、日々の業務を行っていきたい。そして、何か業務を外部に委託したいと思うことがあれば、ぜひエイチ・ユーさんにお願いをして、一緒に協力しながら大学をより良くしていきたい。

・ 資金を上げる為だけを目的に行っているのではなく、大学のかかるコストを削減するということに大きな役割があるとおっしゃっていて、大学運営にあたり、エイチ・ユーが存在している意義ということも考えさせられました。

・ 今まで「この仕事どこの部署が行っているのだろう」と思っていた仕事の多くが、エイチ・ユーによって行われていたことを知った(例:電気・ガス・水道 などのインフラ管理、キャンパス内の清掃や植栽、法政大学オリジナルグッズの作成、印刷や発送業務)。 中でも、学生時代あまり足を踏み入れることがなかった総合棟の地下や、防災センターの業務がとても勉強になった。

・ 業務の先に「法政大学への寄付金による大学財政への寄与」があり、自分自身全く知らない内容であったので目的を知るうえで多くを学ぶことができた。その中で、「大学のコスト削減が大きな目的」とおっしゃられていた。コストのかかる業務を再委託することで大学を間接的に支え、本来の目的である教育にコストを割くことができる仕組みが作られていた。

・ 印刷等だけではなくて物品販売といった事業も行っており、法政大学のブランド力向上にも繋がっている会社であると学びました。総じて、法政大学のコスト削減を念頭に置いて大学の収入に繋げて下さり、学外の支えの強さと今後の信頼関係の構築が重要になってくると考えました。

・ 実際の現場を見学させて頂いたことで、エイチ・ユーの方々が大学運営にとって大きな役割を担っている欠かせない存在であることを改めて感じました。

・ なかなか見ることのない設備や従業員の皆様との貴重な機会は、今後の業務イメージを広げる大きなヒントとなり、働く意欲がより強くなりました。お忙しいなか丁寧な資料の作成、手を止めて何度も説明してくださったこと、感謝しております。